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小島 ひで子
小島 ひで子
■プロフィール

北里大学 看護学部 生涯発達看護学小児看護学 教授


略歴
弘前大学 教育学部特別教科(看護)教員養成課程 卒業
東海大学 付属病院小児病棟 勤務
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科博士後期課程 満期退学
博士(人間科学)


専門
死生学・小児看護学


活動
現在、がん患者を親に持つ子どものグリーフケア、子どものグリーフケアに対応する医療者のためのプログラム開発等の活動をしている。


近年、小さな子どもを持つ若い親が、がん検診などの普及や意識の向上に伴い、 がん告知を受けるケースが多くなっているように思います。
親たちは、がん告知による衝撃を受け、自分自身と向き合うことに精一杯となることが多くみられますが、それは当然のことです。
それと共に、子どもは、周囲で何が起きているか真実は理解していないかもしれませんが、 親や家族、環境の変化に伴い、様々なことを感じ、反応をしています。患者である親以外の家族や、 医療者が、これらに気づき見守り関わることが必要ではないかと考えます。子どもを持つ成人患者と関わっている医療者は、 成人の専門家であり、子どものグリーフケアは重要であり、患者ケアにつながると考えている方が多くいます。
しかし、実施した調査では、子どもの死についての理解度やグリーフ反応がわからないため実践が難しいとの結果がでました。
そこで、現在「がん患者を親に持つ子どものグリーフケアに対応する医療者のためのセミナー」を実施しています。
ご興味のある方は、一緒に学びましょう。

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