グリーフケアスクール
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葬儀従事者さま向け カリキュラム・スケジュール

中級(葬儀従事者さま向け)

葬儀実務・事前相談にグリーフケアを活かす考え方・スキルを学びます。

■カリキュラム

中級
月2日間、2カ月の講義です。
※講師及びテーマ変更があり得ますのでご了承ください。
スケジュール詳細は下記「■スケジュール」をご覧ください

内容
上野山 栄作 協会を設立以前から葬儀に感じていた矛盾や葬儀の目的を協会講師陣からの学びを通じて自分なりの見解と理解を広げることが出来ました。葬儀社がすべきこと、出来ることをみなさんと一緒にワーク授業を中心に考えてみましょう。
家内葬儀社の3代目として生まれ50年以上葬儀に関わりを持ち、現在は専有率85%の地元密着企業を実現した経験を生かしながら一種独特な業界の常識にメスを入れてみます。

  • 〜魑靴砲けるグリーフケアとは傾聴やカウンセリング以外にどのようなことができるのでしょうか。ワークを多用し、 みなさんと一緒にケーススタディーにより、より良いプランニング(葬儀の方法)とはどのような方法なのかを一般的な葬儀から多様な葬儀に至るまで葬儀のあり方について考えます。
  • ⊂賁綿漫僻汰・遺体保存・お見積もり・納棺・通夜・葬儀・アフター等)でグリーフケアの考えを取り入れ遺族目線で最善の方法を話し合います。
  • A反ヅにグリーフケアの精神を社内に浸透させいく方法

考え方自体を養うことで自社に持ち帰ってすぐに実践的に活用いただけるのではないでしょうか。
宿原 寿美子 葬祭ディレクターとして、また死化粧師として経験してきた内容を、実際の現場でどう対応することが家族に安心感をもたらし家族のグリーフワークになるのかを事例を交えて皆で検証し再考して頂きます。
  • .灰潺絅縫院璽轡腑鵑鮨泙襪Δ┐乃い鯢佞韻訶世函△弔い笋辰討靴泙いちな事。ほとんどの方が初めてお会いする方なので、まずはしっかりと家族の思いや気持ちをしっかり受け止める事。(傾聴)そのうえで、お話を進めていく事を意識する。例題によるロールプレイ。
  • 病気・事故・自死等により亡くなった状況と家族の関係性により悲嘆の度合いも違ってきます。事例毎に自分だったら従事者として、どの様に対応するかを考えてまとめた上で発表していただき、その後全員で共有しながらディスカッションをして頂きます。
  • G軸修篁牴従僂了間が、家族にとってどのようにグリーフワークとなるかを一つの家族を想定し、納棺・死化粧を疑似体験していただきながら(ワークショップ)、家族として感じた事、従事者として感じた事を、それぞれの現場に持ち帰り実践した上で気づいた事をまとめて頂き次に活かして頂きます。
三上 良次 葬儀従事者コースでは、私の葬儀業界コンサル経験とグリーフケア知識を融合した実践でお役に立てる講義を行います。葬儀従事者は医療者である看護師や介護士などとは立場や仕事内容が異なります。看取り後にご遺族に寄り添う葬儀業界で従事していることと、受講者個々の立場や葬儀社が立地する地域を踏まえてグリーフ・グリーフケアの話を進めていきたいと思います。
具体的には、様々な環境と段階を持ちながら事前相談に来られるご本人やご家族に「グリーフ・グリーフケアの学び」をされた葬儀従事者は今迄とどう違う言動ができるのかを具体的に探ります。
また、パンフレットを見せながら葬儀プランの話をし、見積もりを作成する一般的な事前相談の流れに言及し熟慮した聞き方・話し方についても話し合います。
そして、ご本人やご家族と大切なものを共有、共感した後に「最良のお葬式の提案」があることの気づきができたらと思います。短い時間ですが、本講義で受講者が自分を見つめ直す機会を得ていただき、その機会で葬儀従事者としての新しい生き方が見えれば幸いです。
足利 学 葬儀社従業員は遺族と直接接する機会の多い仕事であり、遺族のグリーフに配慮した対応が求められます。本コースでは、初級で習得した知識を実践的に現場で活用できるような技能を体感していただきます。
具体的には、遺族を支援するためには自分自身を理解する必要があることを心理テストの経験を通じて説明します。次にグリーフの状態にある遺族を支援する葬儀従事者は心身の疲労が蓄積する場面が多く、日頃から自分をケア(セルフケア)しておくことが大切です。その問題解決方法の一つとして、近年注目されている事例提供者の気づきを促す検討法(PCAGIP法/パーソンセンタードアプローチ)を紹介し、グループワークの中でその醍醐味を味わっていただきます。

講義項目
遺族と関わる上で、葬儀社従業員に必ず求められること
  • ・自分自身を理解すること
  • ・自分をケアしておくこと
  • ・気づきを促す事例検討法
    (PCAGIP法/パーソンセンタードアプローチ)の紹介とグループワーク

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■スケジュール

中級
 授業時間 10:00〜17:00

コース第1クール第2クール
第1回
(月)
上野山
第2回
(火)
宿原
第3回
(水)
三上
第4回
(木)
足利
中級
(4日間)
第29期 2018/2/122/133/12(月)
足利
3/13(火)
三上
第30期 5/145/156/136/14
第31期 9/39/410/1010/11
  • ・講師については止むを得ず変更ありますことご了承ください。
    お仕事のご都合等でスケジュール通りに受講が難しい場合は、別の期のクールで受講調整させていただきます。 受講日程はできるだけご希望に沿うよう調整いたしますので協会事務局までご相談ください。
  • ・少人数授業となっております。既に定員を満たしている場合はご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

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電話番号:075-741-7114(代表)
営業時間:10:00〜17:00