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2020/2/24
第2回 日本グリーフ&ビリーブメント学会学術大会 中止のご案内

本日は表題の件をご案内いたします。
2月29日・3月1日と予定されていた学会学術大会、ならびに前日の教育セミナーは、
コロナウイルス流行により中止となりました。
大会長によるコメントなど、詳細は学会ホームページよりご参照いただけます。


2020/2/10
小さないのち20周年記念行事(最終回)「体験者が考えるグリーフケア」

表題の研修会をご紹介します。
ご興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

講演会名
小さないのち20周年記念行事(最終回)「体験者が考えるグリーフケア」

プログラム
基調講演概要  「愛する人を見送ること その先を生きること」
発表1〜発表3

日 時
2020年3月15日(日)
13:30〜16:30 開場13:15

場 所
関西学院大学梅田キャンパス1004室 (茶屋町アプローズタワー10階)

対 象
医療従事者 グリーフケアに関心のある人

定 員
80人(要予約)

申し込み・問い合わせ
会代表 坂下裕子 s-ayumi@pop21.odn.ne.jp

参加費
小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。


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2020/2/5
2019年度・第5回 公開セミナーを開催しました。

2020年1月26日に知恩院和順会館で、2019年度 第5回 公開セミナーを実施しました。

講師は、
瀬藤乃理子先生(福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座 准教授)
荒牧敦子先生(公益社団法人 認知症の人と家族の会 京都支部 代表)

ご講演テーマは、それぞれ
「あいまいな喪失」をかかえる認知症患者家族のストレスとその支援」
「失うことから残りの人生を再構築する〜介護が終わっても人生は続く!〜」

認知症の人と家族が抱える様々なストレスやグリーフとそのケアについて
専門職、当時者の視点からそれぞれお話しいただきました。
受講者の感想を以下に一部、ご紹介します。

■瀬藤先生
・あいまいな喪失の理論と介入方法を知れて、とてもよかった。今認知症の義母と同
居していますがヒントになりました。職場では統合失調症の方の家族さんの対応時、
傾聴時の参考になりました。(介護福祉士)

・あいまいな喪失に対して、どう介入していいかよくわからないまま利用者さんやご
家族への支援にあたっていたが、介入のための6つのガイドラインを意識して、明日
から仕事に挑みたいと思います。ご紹介いただいた書籍も読んでみたい。(介護支援
専門員)

・聞きたいことが聞けた。あいまいな喪失はNICUでの看護にも活かせると思った。
(看護師)

・あいまいな喪失について、わかりやすく説明して下さり、理解しやすかったです。
支援方法も紹介され、早速書籍も購入し、勉強します。明日からの訪問看護に役立て
ます。(訪問看護師)


■荒牧先生
・自分が今3人介護状態で、その先の思いが聞けてありがたかった。また、家族支援
の施策の影響を実感でき、職場の教育で取り入れていこうと思いました。ありがとう
ございました。今後、明るく介護を続ける勇気をいただきました。(看護師)

・利用者と関わる同時に家族から話を聞くこともある。ですが荒牧先生の実体験は、
制度を通しての変化、家族関係の違い(姑、親、夫)での感情の違いなど、色々と聞
くことができた。まだまだ家族支援ができていないと感じた。やはり聴くことが大事
だと思った。(看護師)

・実体験の話ばかりで生々しく、本当に参考になりました。仕事の上でも、それ以上
に自分の日々の生活に、人生に、参考、勉強になりました。(看護師)

・関係性の違い、時代の違い(社会資源など)、ご自身やご家族にも時間の経過とと
もに、様々な変化がある中で、先生は笑ってお話しされていたが、当事者家族から大
事なことを教えていただいた。要介護者とか、家族介護とかとして支援するのではな
く、目の前の家族の方ひとりひとりの人生を大事にしていきたい。(相談員・看護
師)


2019/12/28
年末年始営業について

2019年12月29日(日)〜2019年1月5日(日)の期間、お休みをいただきます。



今年もあとわずかとなりました。

皆様にはお世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


2019/12/18
一般向けグリーフケアセミナーを開催しました。

当協会の庭にある紅葉は色づくのが遅く、今年もやっと橙〜赤色になりました。
教室からはその鮮やかさがのぞいています。

さて、12月10日、11日の2日間で、一般の方向け少人数制グリーフケアセミナーを実施しました。
当協会は2011年設立以降、主に死や看取りに関わる専門職を対象としたグリーフケア研修を実施して参りました。
一方、専門職以外の方からも学びたいというお問い合わせをいただくことも多く、今回開講する運びとなりました。

重大な喪失を経験された方は、人生をかけてその意味を探し求められます。
その旅には決して終わりはありませんが、少人数で話し合うことを通して、喪失に対して新たな意味を見つけることができるかもしれません。
ケアを志す方は、各自の喪失体験や思いに触れ、自分自身がどのように関わっていくのかについてヒントを得られるかもしれません。

今後、死に瀕する方が増えていきますが、社会の中にグリーフについて理解している方がいることは、とても大切なことだと思います。
今後もこうした機会を設けていけたらと思います。

■受講者の感想

(1日目:樋口愛峰先生 カウンセリングルームこころdeらぼ代表)

・受講者によって流れが変わると思うのですが、その方々のバックボーンを少しだけ知りながらセミナーを受講でき、より心に入りました。また、その場その場の先生のご対処方法もこれからの自身の仕事に活かせる勉強となりました。

・グリーフ、グリーフケアについてより理解を深めたいと思っていたので、色々学べてよかったです。

・今まで自分が学んだり考えたりしていたことが、よりよく整理され、理解できました。

(2日目:坂下裕子さん こども遺族の会 小さないのち代表)

・グリーフに関する話を様々な視点から話して、また考えさせていただいた。とてもよくわかりました。

・とても楽しく学ぶことができました。グリーフケアについての学びが深まるとともに、自身のケアにも繋がりありがたかったです。日常的に学んだことが生かせられる人になりたいと思います。ありがとうございました。

・2日間で講師が違い、角度が違うグリーフケアを学ぶことができました。グリーフとグリーフケア、そしてまず自分自身の弱さや癖なども知ることができたのが嬉しいです。2日間安心快適な空間で学ばせていただきありがとうございました。また引き続き、一般向けの講座があれば受講したいです。

受講された皆様、講師のお二人、大変お疲れ様でした。


2019/11/18
2019年度・第4回 公開セミナーが「グリーフを小さくするための事前ケア」のテーマで開催されました。

11月10日に知恩院和順会館で、2019年度 第4回 公開セミナーを実施しました。

講師は、沼野尚美先生(宝塚市立病院 緩和ケア病棟 チャプレン・カウンセラー)
セミナーテーマは、「グリーフを小さくするための事前ケア」でした。

沼野先生は、これまで10か所のホスピスで勤務され、3000名以上の生と死に関わって
こられました。当日はそのご経験から、終末期の医療現場において、家族にとってど
のような経験が大切なのかについて、お話しいただきました。

アンケートコメントを見ると、受講者の皆様が普段、悩んでいる部分のお話しで、全
ての方が満足されていました。

受講者の感想を以下に一部、ご紹介します。

■患者・家族と関わる立場として、また自分が親をおくる家族の立場として、双方の
面からお話しを聞くことができました。具体的なケアのあり方を知ることができまし
た。経験を交えてのお話しで、話術に引き込まれました。家族への具体的な言葉かけ
がわかりました。

■現場ならではのことであり、今本当に起こっていること、現実の話だと感じて聞き
入りました。スタッフ同士の思いやり、配慮ができて、家族への関わりが持てると感
じました。一人ではできない…。仲間を助けること、助けてもらうことがあり、でき
る仕事だと思います。

■このように働きかけたらいいんだなって、イメージすることができました。経験談
があることでイメージしやすかった。自分の分からなかった場面、ヒントが得られま
した。また自病棟でも伝達して、ケアの共有を図りたいと思いました。

■私死ぬの?という患者に対する対応の仕方。それがすごく参考になりました。今、
ALSの患者さんがおられますが、私はもうすぐ死ぬ、あと少しだし、とよく言われま
す。今日学んだことを活かせたらと思います。

■私の職場は医療療養病棟で、がん患者さんは少ないですが非がん患者さんの看取り
の場面でも、患者、家族への関わりや声掛けに疑問や迷いを感じることが多々ありま
す。その中で今回、患者、家族とのコミュニケーションの取り方や具体的な声掛け、
こういう声掛けはマイナスになる、など例を挙げて伝えていただき今後、職場でも参
考にさせてもらえると思いました。

受講生の皆様、ご登壇いただいた沼野先生、ありがとうございました。


2019/10/7
Gift Project −Genetic Information for Family prevenTion−

表題の講演会をご紹介します。
遺伝性の心臓突然死が一定数あることがわかっています。
このプロジェクトは、心臓突発死の予防を目的とした「遺伝学的剖検」
の体制構築を目指すプロジェクトです。
心臓で突発的に亡くなった方と同じ遺伝子を家族が持っているかを調べ、
家族の発症を予防するために進められています。
ご興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

日時
2019年11月23日(土) 13:30〜18:30(13:00開場)

場所
杉浦地域医療研究センター 杉浦ホール
(京都大学構内)

プログラム
画像をご参照ください

対象
研究者・医療従事者・学生
どなたでも参加可

申し込み
画像のQRコードまたはURLより申し込み
11月11日まで

定員
100名

参加費
無料

問い合わせ
Gift Project 事務局
(チラシをご参照下さい)


2019/10/7
小さないのち20周年シンポジウム3 「体験者が考えるグリーフケア」

表題の研修会をご紹介します。
ご興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

講演会名
小さないのち20周年シンポジウム3 「体験者が考えるグリーフケア」

プログラム
基調講演概要  「きょう楽しいことが明日の元気」
発表1概要  「産科とNICUにおける双子との別れ」
発表2概要  「同じ病気をもって生まれた兄と弟」
発表3概要  「発症から在宅で看取るまでの道のり」       

日 時
2019年11月23日(勤労感謝の日)13:30〜16:30 開場13:15

場 所
関西学院大学梅田キャンパス1405室 (茶屋町アプローズタワー14階)

対 象
医療従事者 グリーフケアに関心のある人

定 員
80人(要予約)

申し込み・問い合わせ
会代表 坂下裕子 s-ayumi@pop21.odn.ne.jp

参加費
小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。


2019/10/1
【介護をもっと好きになる情報サイト きらッコノート】様に当協会をご紹介いただきました。

この度、介護職の方向けのウェブサイト「きらッコノート」様に当協会をご紹介いただきました。
きらッコノート様は、介護求人サイト『きらケア』に関連したコンテンツメディアです。
仕事情報から資格紹介、エンタメにいたるまで、介護にまつわるさまざまな情報を扱われています。
介護士の方に情報を提供し、自身の介護ケアにも利用していただくようなものを目指しておられます。

・きらッコノート 当協会ご紹介ページ
https://job.kiracare.jp/note/article/8972/

・きらッコノート トップページ
https://job.kiracare.jp/note/

ご興味のある方はご覧ください


2019/9/25
あいまいな喪失 事例検討会

本日は以下の研修をご紹介します。
ご興味のある方はご参照ください。

■あいまいな喪失 事例検討会

日時  2019年11月9日(土) 10:00〜16:00

対象  あいまいな喪失支援に関わる、これから関わりたいと考えている専門家
    (保健師・看護師・医師・公認心理士・臨床心理士・精神保健福祉士・社会福祉士・行政職員など)

定員  70名

内容  あいまいな喪失理論の講義
    震災後、複数のあいまいな喪失を抱える学生とその家族の事例検討
    グループディスカッション

講師  ポーリン・ボス博士(ミネソタ大学)

資料代 2,000円

場所  福島大学 人間発達文化学類附属学校 臨床支援センター

申し込み http://al.jdgs.jp/workshop_info/workshop4prof.html
     上記サイトよりお申込みください。


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