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2018/11/12
2018年度・第6回 公開セミナーが「グリーフを小さくするための事前ケア」のテーマで開催されました。

11月11日に知恩院 和順会館で、2018年度 第6回 公開セミナーを実施しました。
講師は沼野尚美先生(宝塚市立病院緩和ケア病棟チャプレン・カウンセラー)。
セミナーテーマは、「グリーフを小さくするための事前ケア」でした。

グリーフケアは多くの場合、遺族の死別悲嘆へのケアとイメージされますが、亡くなる前の家族の経験が、死別後の家族の生を支えることも少なくありません。
今回のセミナーではそうした観点から、大切な人と死に別れる前に看護職がどのように患者と家族に関わることができるのかを考えます。

沼野先生は、これまで10か所のホスピスで勤務され、3000名をこえる方々の生と死に向き合ってこられました。
日々、臨床現場で患者とその家族の生き様に直面されながら、全国各地で実施される講演会やセミナーで精力的に教育活動をされています。
当協会でもこれまでにも同テーマでセミナーを開講して参りましたが、毎回受講者様からは、現場をイメージできとてもわかりやすいと好評の講座となります。

受講者の感想を一部、ご紹介します。

■家族のグリーフの要因などを、先生の体験談や具体例をもって話していただき、わかりやすかった。職場で家族ケアについて悩んでいる後輩にも伝えていきたい。

■家族への具体的な言葉のかけ方を知れてとても勉強になりました。今していることでも、もっとこういう風に行動すればよかったと振り返ることができ、次のケースに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

■寄り添うことの難しさを感じていましたが、先生の話を聞いて、少し気持ちが楽になりました。具体的な言葉の選び方など参考になりました。

■病棟で日々あることを例に説明してくれ、わかりやすいだけでなく、どうしたらよいかという対応方法を教えてくれた。そして、どうしてそうなのかも説明してくれたので納得できた。

■グリーフを最小限にする、最大限の配慮。私にも何ができるか考えるきっかけになりました。患者様、ご家族に寄り添っていきたいと思います。貴重な時間をありがとうございます。先生との出会いにとって大切なスタートになりました。


今回受講していただいた皆様、ご登壇いただいた沼野先生、ありがとうございました。


2018/10/9
2018年度・第5回 公開セミナーが「葬儀従事者としてグリーフケアに繋がる死後処置」のテーマで開催されました。

10月7日に知恩院 和順会館で、2018年度 第5回 公開セミナーを実施しました。
講師は宿原寿美子先生(株式会社キュア・エッセンス代表)。
セミナーテーマは、「葬儀従事者としてグリーフケアに繋がる死後処置」でした。

宿原先生は、アパレル・化粧品などの流通業界を経て、葬祭業に従事されました。
現在は、学生や企業で処置やメイクを指導するかたわら葬祭の現場にて自ら処置やメイクを実践されています。
企業内研修や講習会で指導されつつ近年では、医療・介護現場に対してもエンゼルケアの在り方を提唱。
ご遺体の変化を踏まえた処置の大切さを説かれています。
今セミナーでは、ダミー人形を用いて具体的なご遺体への処置についてわかりやすく講義されました。

受講者の感想を一部、ご紹介します。

■納棺の時、目、口の状態や化粧を気になるご遺族が多く、現場で活かせる内容だと思った。よかったです。

■ご家族の心情に配慮したケアの仕方、道具の使い方がよくわかりました。技術はもちろんですが、まずはご家族への傾聴、説明、対応が基本だと改めて学べました。

■なぜその処置が必要なのか、ご家族にしっかり伝えることが安心になると学びました。また、今の自分のご家族への接し方について、再確認ができました。

■人形や道具を使っての講義でとてもわかりやすかった。綿花の使い方など実務的で、明日から使えると思いました。

■お迎え、ご安置の大切さ、グリーフケアの重要性…よくわかりました。今日の内容を踏まえてお客様からどのように信頼を得るのか、考えていきたいと思います。とても良いセミナーでした。

受講生の皆様、ご登壇いただいた宿原先生、ありがとうございました。


2018/9/28
京都橘大学 看護リカレント講座 第4回

表題の講座をご紹介します。

講師の岩崎順子さんは、いのちの講演家として、全国各地で約1000回ご講演されてき
た方です。
がんを罹患したご主人を、在宅で看取った当事者としての立場で、お話をされます。
定員の100名はすでにこえて申し込みがあるとのことですが、まだお申込みいただけ
るようです。
ご興味のある方は、いかれてみてはいかがでしょうか。

■京都橘大学 看護リカレント講座 第4回■
テーマ
人との出会いと別れを経験して

講演者
岩崎順子(一般社団法人京都グリーフケア協会)

主催
京都橘大学看護異文化交流・社会連携推進センター

日程
2018年10月2日(火)

時間
各回 18:10〜19:30

会場
キャンパスプラザ京都
(ビックカメラJR京都駅店前、JR京都駅ビル駐車場西側)

対象
看護職者、介護職者、医療関係者(学生可)

受付
本学HPの申込フォームまたは、電話、FAX、E-mailで受付
「看護リカレント講座」と明記の上、
ー講希望日
∋疚勝粉岨・ふりがな)
住所
づ渡暖峭
E-mail
Χ侈垣
上記を添えてお申し込みください。
※当日でも可、とのことです。
ただ空席があるかはわかりませんので、事前申し込みを推奨致します。

定員
各回100名(先着順)

受講料
各回1,000円(税込)

お問い合わせ・お申し込み先
京都橘大学エクステンションセンター(学術振興課)
※PDFをご確認の上、直接主催者にお願い致します。

PDFダウンロード


2018/9/28
第15回 薬師山セミナー 最期の生き方

表題のセミナーをご紹介します。

日時:2018年11月10日(土) 13:30〜16:00(開場12:45)

講演:13:30〜15:40

講演者:大西秀樹先生
    (埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授)

テーマ:がん医療の現場から見た人間の成長について

場所:京都学園大学 京都太秦キャンパスみらいホール

定員:400名

参加費:500円(学生無料)

申し込み:10月26日までに
     主催者に郵送・メール・FAXいずれかで

問い合わせ:一般財団法人薬師山病院 薬師山セミナー係
※PDFをご参照の上、直接お申込みください。

PDFダウンロード
薬師山病院ウェブサイト


2018/9/28
グリーフケアを考える講習会

表題の講演会(東京)をご紹介します。
ご興味のある方はいかれてみてはいかがでしょうか。

■グリーフケアを考える講演会■

日時:2018年11月4日(日) 13:00〜16:00

場所:臨済宗妙心寺派 麟祥院 (東京都文京区湯島4-1-8)

講演者:岩瀬哲(埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授・NPO法人キャンサーネットジャパン理事長)
    中井美穂(アナウンサー)
    小西敏郎(東京医療保健大学 副学長)

参加費:2500円

申し込み:臨済宗妙心寺派東京禅センター
※PDFをご参照の上、主催者に直接お願い致します。
PDFダウンロード


東京禅センター ウェブサイト
申込ページ


2018/9/24
2018年度・第4回 公開セミナーを「認知症の人の家族支援」の観点から開催しました。

9月23日に知恩院 和順会館で、2018年度 第4回 公開セミナーを実施しました。
講師は瀬藤乃理子先生(福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座准教授)と荒牧敦子さん(公益社団法人 認知症の人と家族の会 京都支部代表)の2名。
今回は、認知症の人の家族支援とグリーフケアという視点でした。

グリーフとは、喪失に伴う、心と体のさまざまな反応です。人生では、さまざまな喪失を経験します。例えば大切な人との死別は、死という事実がはっきりしています。
いずれは死別経験に意味を見出すこともあるでしょう。一方、家族が認知症になると、今までの関係性を確実に喪失していくものの、その状況が非常にあいまいです。
また、その期間がいつ終わるのかわかりません。今まで見知った人がいなくなり、全く知らない人が家にいると感じることもあります。いつ終わるのか見通しがつかず、「いる」けれども「いない」という状況は、非常に大きなストレスを引き起こします。加えて、事実がはっきりしていないことで、周囲からはどのような状況かとてもわかりづらく、家族が感じる壮絶さや大きな不安はそのままになりやすいです。つまり、認知症の家族介護者は社会的、心理的に孤立しやすいのです。ミネソタ大学名誉教授のポーリン・ボス博士は、こうした状況に「あいまいな喪失」と定義づけ、グリーフが複雑化しやすいとしました。

今回のセミナーでは、そのボス博士と事例検討会を行われている瀬藤先生に「あいまいな喪失」概念についてご講演いただき、認知症家族と関わる際に気をつけるべきことをお話いただきました。また、第二部ではご家族の3名を20年間の認知症介護の末、看取った荒牧代表に、家族介護当事者として感じたことを中心にお話しいただきました。「あいまいな喪失」という考え方を踏まえた支援者としての視点、実際に介護を行った家族の視点の両面から見ていただき、認知症の家族支援について考える機会にしていただけたのではないかと思います。

受講者の感想を一部、ご紹介します。

【第一部】
「あいまいな喪失」をかかえる認知症患者家族のストレスとその支援/瀬藤乃理子

■「あいまいな喪失」に対して、支援のヒントをわかりやすく話してくださったので、職場の介護者に対しての声掛けやアプローチに使っていけると思う。自分自身の心の家族を考えるきっかけになり、自分自身の老後についても考えさせられた。

■ジェノグラムを3世代で書くことの意味が非常に理解できた。利用者の「今」しか見ていないことに気づいた。文字(文書)のみではわかりづらいことも、資格的に入りわかりやすいと思うし、一緒に書くことでより家族間のことがわかったり視野も広がると思った。フェースシートの様式を変更し、書き換えていこうと思う。

■「あいまいな喪失」というキーワードに自分が今おかれている状況ときっと通じるものがあると思って受講した。ボス博士の「解決できない…生きていく」というところに、自分を肯定できた。職場でもとても複雑な家族事情がある。支援の方法に、参考にできると思った。

■白黒つける必要はない。揺れ動く感情はそれでも良い。という考え方で、受け入れるということが自分の安心感となって、伝わってきた。

■あいまいな喪失という言葉に感動!この言葉があれば、ほんまにホッとできることが多いと感じた。素晴らしい内容ありがとうございました。


【第2部】
失うことから残りの人生を再構築する〜介護が終わっても人生は続く!〜/荒牧敦子

■大変な介護・看護をユーモアたっぷりに話をしてくださいました。家族に対しての「寄り添い」について、講師の実体験を通したお話から、沢山学ぶことができました。レスパイトケアについても色々な家族の背景を考えながら、提供できるようになれたらと思いました。

■とても楽しく聞かせていただきました。「本音」「体験」の話が一番心に響きますよね。ありがとうございました。

■大変な介護をしてこられましたが、先生の優しさがとても伝わってきました。3年前に認知症で亡くなった父の介護とリンクして、心が熱くなりました。一言では言い表せられませんが、とてもありがたいお話でした。現在、高齢の母と二人暮らしです。今は元気にしておりますが、最期は寄り添ってやりたいと思っています。家族の会でお世話になることもあると思いますが、その時はよろしくお願い致します。

■実体験をおもしろおかしく話していただきましたが、介護の大変さを少し理解できたと思います。その時の心の葛藤は、本では伝わらないリアルさがありました。医療者として家族に関わる大切なことを教えていただきました。当たり前のことを、再度気づかされました。


受講生の皆様、ご登壇いただいた両先生、ありがとうございました。


2018/9/19
「あいまいな喪失」 事例検討会のご案内

表題の事例検討会をご案内致します。
ご興味のある方は、いかれてみてはいかがでしょうか。

■「あいまいな喪失」 事例検討会のご案内■

日時
2018年10月20日(土) 10時〜16時(受付9時30分開始)

対象
あいまいな喪失の支援に関わっている、あるいは今後関わりたいと考えている専門職・専門家(保健師・看護師・医師・臨床心理士・精神保健福祉士・社会福祉士・行政職員など)

定員
70名
(申込多数の場合は、現在直接支援されている方を優先)

内容
「あいまいな喪失理論講義」
「原発事故で他県に避難し帰還困難な家族の事例検討」
「認知症家族の事例検討」
「グループディスカッション」

資料代
2000円

場所
福島大学 総合教育研究センター1階 特別教室
(福島市金谷川1番地)

申し込み
JDGSプロジェクト「あいまいな喪失」情報ウェブサイト

問い合わせ
JDGSプロジェクト事務局・福島県立医科が医学災害こころの医学講座 瀬藤乃理子

主催
JDGSプロジェクト

共催
日本家族療法学会、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室、福島県立医科大学災害こころの医学講

後援
ふくしま心のケアセンター、ふくしま被害者支援センター、NPO子どもグリーフサポートステーション、NPO法人仙台グリーフケア研究会

※本プログラムは、日本家族療法学会、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室、ふくしま被害者支援センターの助成によって運営されています。

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2018/9/19
第15回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座

こども遺族会「小さないのち」は、子供を亡くした遺族を主に対象とする遺族会です。
代表の坂下さんは、当協会設立当初より講師としてご登壇いただくなど、ご協力をいただいています。
テーマ詳細・連絡先は、画像をご参照ください。
ご興味のある方はいかれてみてはいかがでしょうか。

■第15回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座■

テーマ
「医療的ケア児 "大樹の一生" 〜産科・NICU・在宅医療・小児病棟を振り返り〜」

内容
出生直後から母子分離せざるを得ず、脳性麻痺となって健常な赤ちゃんのようには反応できない我が子。
誕生から旅立ちまで、大樹の人生は医療と共にありました。
面会制限や感染予防のため、生きているうちに会えた人は医療スタッフがほぼすべて。
私たち家族も医療の介入を受ける生活が始まりました。
先の見えない不安な将来を前に、1) 絶望的な状況の心境を理解してくれること、
2) 精神的に追い詰められていく中で親の希望をくみ取りながら、できる限り
要望に沿ってくれること、3) 反応できなくても息子を尊重し大切に対応して
くれることに喜び、悲しんでいました。
重度の心身障害で医療的ケア児の我が子の一生を振り返り、向き合った課題をお話しいたします。
体験発表後は、参加者(医療者)同士のディスカッションを充実させます。

発表者
「小さないのち」会員

対象
医療従事者

日時
2018年11月11日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所
関西学院大学 梅田キャンパス1004室 茶屋町アプローズタワー10階

定員
80人(要予約)

参加費
小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
1口 500 円の寄付を 3 口(1500 円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ
「小さないのち」に直接お願い致します。

※連絡先は、PDFをご参照ください。
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2018/9/14
第14回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座

こども遺族会「小さないのち」は、子供を亡くした遺族を主に対象とする遺族会です。
代表の坂下さんは、当協会設立当初より講師としてご登壇いただくなど、ご協力をいただいています。
テーマ詳細・連絡先は、画像をご参照ください。
ご興味のある方はいかれてみてはいかがでしょうか。

■第14回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座■

テーマ
「病院での闘病〜在宅で看取るまで オーストラリアにて」

内容
娘を襲った病気は悪性リンパ腫でした。「85%治る」と言われていたにもかかわらず、15%の中に入ってしまいました。
私にとって最も過酷だったのは、再発が告げられたときでした。初発、再再発のとき以上に。
そして再再発してからは一度も病院に行っていません。
私どもが今、まだなんとか過ごせているのは、あの緩和ケアの時間があったからです。
小児の緩和ケアはとても重要な医療です。
積極的な治療ではない、けれども決して絶望の治療でもありません。
医師、病院の看護師、訪問の看護師、ソーシャルワーカー、チャプラン(宗教者)、それぞれの医療スタッフが、娘と私たち家族にどのように関わってくださったか、その時どきに感じたこと、考えたことを詳細に振り返ります。
体験発表後は、参加者(医療者)同士のディスカッションを充実させます。

発表者
「小さないのち」会員

対象
医療従事者

日時
2018年9月16日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所
関西学院大学 梅田キャンパス1004室 茶屋町アプローズタワー10階

定員
80人(要予約)

参加費
小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
1口 500 円の寄付を 3 口(1500 円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ
「小さないのち」に直接お願い致します。

※連絡先は、PDFをご参照ください。
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2018/8/28
2018年度・第3回 公開セミナーが「看取りにおけるグリーフケアに繋がるエンゼルケア」のテーマで開催されました。

8月26日に知恩院 和順会館で、2018年度 第3回 公開セミナーを実施しました。
講師は宿原寿美子先生(株式会社キュア・エッセンス代表)セミナーテーマは、「看取りにおけるグリーフケアに繋がるエンゼルケア」でした。

宿原先生は、アパレル・化粧品などの流通業界を経て、葬祭業に従事されました。
現在は、学生や企業で処置やメイクを指導するかたわら葬祭の現場にて自ら処置やメイクを実践されています。
企業内研修や講習会で指導されつつ近年では、医療・介護現場に対してもエンゼルケアの在り方を提唱。
ご遺体の変化を踏まえた処置の大切さを説かれています。
今セミナーでは、ダミー人形を用いて具体的なご遺体への処置についてわかりやすく講義されました。

受講者の感想を一部、ご紹介します。

■普段のケアを見直す機会になった。口腔ケアやのどの閉じ方など細かいケアも学べ、スタッフに伝達していきます。

■しばらくエンゼルケアから離れていましたが、昔と違う新たな学びがありました。
亡くなった方、そのご家族に寄り添う最期のケアの大切さを痛感しました。ケアの仕方一つで、印象が変わるんですね。看護師として子どものケアに携わってきたのが転職して、サ高住・訪問看護などに携わる予定で、今回とても実りのある学びでした。
ご家族と一緒にケア、きちんと説明することの大切さを再認識しました。その方その方にあった個別のケアをしていきたいと思いました。

■事例を挙げながら具体的に説明されていたので、非常にわかりやすく今まで行っていたことの中でズレていたところがわかり、よかったです。これから本日習ったことをケアに繋げていきます。

■葬儀社さんに送った後のことを考えたことがありませんでした。ご遺体のその後を踏まえた対応の必要性を学べてとてもよかったです。家族様のためにも学んだことを活かせるよう努力したいと思いました。ありがとうございました。

■エンゼルケアの手順の中から、より細かい眼の閉じ方や入れ歯が入らなかった時の対処など、教科書で書いていないより実践のお話が聞けてよかった。家族への声掛けの例や患者の想いの例などを聞けて、自分の言動を振り返ることができた。

受講生の皆様、ご登壇いただいた宿原先生、ありがとうございました。


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