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協会からのお知らせ

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2020/6/1
スクール、セミナーなどの再開について

コロナ感染者、並びにそのご家族の方々にお見舞い申し上げると共に、
コロナ感染にてお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
また、医療従事者の方々には深く感謝申し上げます。

政府対策本部において、5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)に対する緊急事態宣言が解除されたことを受け、6月1日より当協会のグリーフケアスクール、公開講座、各種セミナー等の再開をして参ります。但し、コロナ感染再発により再び非常事態宣言が出た地域の受講者は他府県への移動が制限され受講が難しくなりますこと、ご了承ください。ご質問は協会事務局(075-741-7114)までお願いします。


2020/5/3
GW期間の営業について

GW期間中5月3日〜5月6日は、お休みとさせていただきます。
よろしくお願い致します。


2020/4/11
コロナ感染への対応

緊急事態宣言を受けて5月6日まで当協会の講義、セミナーなどを中止といたします。
尚、状況を見て5月7日以降延長して中止することもあります。
今後の情報は協会ホームページに告知するとともに、既にお申し込みになられている受講生には事務局からメールか電話で随時お知らせ致します。
ご不明点あれば事務局までお問い合わせ下さい。


2020/4/1
「葬儀業界専門誌 月刊フューネラルビジネス2020年4月号(綜合ユニコム株式会社)」に掲載いただきました。

この度、葬儀業界専門誌「月刊フューネラルビジネス2020年4月号(綜合ユニコム株式会社)」では「グリーフケア×葬祭業」という特集が組まれました。

その誌面で当協会の活動を取り上げていただきましたので、ご紹介いたします。

なぜ今葬儀業界におけるグリーフケアの必要性が高まっているのか他、関連団体へのヒアリングや取り組みの紹介、長年グリーフケアに取り組み、上智大学で教鞭をとる業界人へのインタビューなど、グリーフケアと葬祭業の関わりについて考察されています。



〇月刊フューネラルビジネス 2020年4月号

https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/mag/202004.html


2020/3/31
「新型コロナウイルス流行時のこころのケア」のご紹介

本日は、「新型コロナウイルス流行時のこころのケア」をご紹介します。

ジョギングに出ますと、桜と菜の花が咲く川沿いには青空が広がり、例年と何一つ変わらない春の風景がそこにはありました。
コロナウイルスにより予断を許さない状況が続いていますが、日々気を遣う生活に皆様お疲れの方も多いと思います。
中には症状の重篤化により亡くなる方もおられ、そのご遺族は、グリーフはもとよりご自身が感染するかもしれないという不安や、偏見により周囲の方々に必要以上に避けられるなど、様々なストレスをお持ちのことと思います。
冷静さを保ち、各自ができることを地道に続けるしかありませんが、この状況が一刻も早く終息し、この季節に広がる空のように穏やかなものになることを願っています。

以下より「新型コロナウイルス流行時のこころのケア(各国語版)」がダウンロードできます。
You can download the files from here.

Interim Briefing Note Addressing Mental Health and Psychosocial Aspects of COVID-19 Outbreak (developed by the IASC’s Reference Group on Mental Health and Psychosocial Support)


2020/3/2
(3/2更新)重要なお知らせ(協会の新型コロナウイルスによる開講の是非について)

今般の新型コロナウイルス感染症により医療機関・介護施設・葬儀社などに大きな影響が及んでいます。
感染予防や診療、介護、葬儀などで日夜、業務に従事し地域を支えている皆様に心より御礼申し上げます。
当協会の受講者様はこれらに大きく関与するお仕事をされておりますことから、下記の決定を致しました。
ご確認の程お願い致します。

3/6 看護師・助産師コース 基礎級
3/7 看護師・助産師コース 基礎級
3/7 看護師・助産師コース アドバンストグリーフサポーター資格取得コース
3/8 看護師・助産師コース アドバンストグリーフサポーター資格取得コース
3/10 葬儀従事者コース 初級
3/11 葬儀従事者コース 初級

いつも当協会のスクール・セミナーなどへのご参加ありがとうございます。
さて、この3月も多数の受講お申し込みを頂いておりますが、新型コロナウイルスによる感染リスクが世界的に懸念される状況となっており、当協会のスクール及びセミナーなどの開講を2020年3月6日から2020年3月14日まで控えることとします。
既にお申し込みをいただいております受講者様には事務局よりご連絡をさせていただきます。
 今回受講できなくなられた受講者様には原則として次回の講座への席をご準備させていただきます。
3月14日以降の対応については追ってHPにて告知するとともに、既にお申込みを頂いております受講者様にはメールか電話で詳細をお知らせしたします。

ご質問ある場合は事務局までお尋ねください。


2020/2/28
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による開講の是非につきまして

2月28日現在、COVID-19の影響による休講はございません。
全講座、スケジュール通り開講いたします。
マスク着用、手洗い励行など各自ご協力をお願いいたします。
受講日変更などご希望の方は、事務局までお申しつけ下さい。


2020/2/24
第2回 日本グリーフ&ビリーブメント学会学術大会 中止のご案内

本日は表題の件をご案内いたします。
2月29日・3月1日と予定されていた学会学術大会、ならびに前日の教育セミナーは、
コロナウイルス流行により中止となりました。
大会長によるコメントなど、詳細は学会ホームページよりご参照いただけます。


2020/2/10
小さないのち20周年記念行事(最終回)「体験者が考えるグリーフケア」

表題の研修会をご紹介します。
ご興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

講演会名
小さないのち20周年記念行事(最終回)「体験者が考えるグリーフケア」

プログラム
基調講演概要  「愛する人を見送ること その先を生きること」
発表1〜発表3

日 時
2020年3月15日(日)
13:30〜16:30 開場13:15

場 所
関西学院大学梅田キャンパス1004室 (茶屋町アプローズタワー10階)

対 象
医療従事者 グリーフケアに関心のある人

定 員
80人(要予約)

申し込み・問い合わせ
会代表 坂下裕子 s-ayumi@pop21.odn.ne.jp

参加費
小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。


PDF ダウンロード


2020/2/5
2019年度・第5回 公開セミナーを開催しました。

2020年1月26日に知恩院和順会館で、2019年度 第5回 公開セミナーを実施しました。

講師は、
瀬藤乃理子先生(福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座 准教授)
荒牧敦子先生(公益社団法人 認知症の人と家族の会 京都支部 代表)

ご講演テーマは、それぞれ
「あいまいな喪失」をかかえる認知症患者家族のストレスとその支援」
「失うことから残りの人生を再構築する〜介護が終わっても人生は続く!〜」

認知症の人と家族が抱える様々なストレスやグリーフとそのケアについて
専門職、当時者の視点からそれぞれお話しいただきました。
受講者の感想を以下に一部、ご紹介します。

■瀬藤先生
・あいまいな喪失の理論と介入方法を知れて、とてもよかった。今認知症の義母と同
居していますがヒントになりました。職場では統合失調症の方の家族さんの対応時、
傾聴時の参考になりました。(介護福祉士)

・あいまいな喪失に対して、どう介入していいかよくわからないまま利用者さんやご
家族への支援にあたっていたが、介入のための6つのガイドラインを意識して、明日
から仕事に挑みたいと思います。ご紹介いただいた書籍も読んでみたい。(介護支援
専門員)

・聞きたいことが聞けた。あいまいな喪失はNICUでの看護にも活かせると思った。
(看護師)

・あいまいな喪失について、わかりやすく説明して下さり、理解しやすかったです。
支援方法も紹介され、早速書籍も購入し、勉強します。明日からの訪問看護に役立て
ます。(訪問看護師)


■荒牧先生
・自分が今3人介護状態で、その先の思いが聞けてありがたかった。また、家族支援
の施策の影響を実感でき、職場の教育で取り入れていこうと思いました。ありがとう
ございました。今後、明るく介護を続ける勇気をいただきました。(看護師)

・利用者と関わる同時に家族から話を聞くこともある。ですが荒牧先生の実体験は、
制度を通しての変化、家族関係の違い(姑、親、夫)での感情の違いなど、色々と聞
くことができた。まだまだ家族支援ができていないと感じた。やはり聴くことが大事
だと思った。(看護師)

・実体験の話ばかりで生々しく、本当に参考になりました。仕事の上でも、それ以上
に自分の日々の生活に、人生に、参考、勉強になりました。(看護師)

・関係性の違い、時代の違い(社会資源など)、ご自身やご家族にも時間の経過とと
もに、様々な変化がある中で、先生は笑ってお話しされていたが、当事者家族から大
事なことを教えていただいた。要介護者とか、家族介護とかとして支援するのではな
く、目の前の家族の方ひとりひとりの人生を大事にしていきたい。(相談員・看護
師)


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