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2023/8/12
お盆期間の営業について

お盆期間中8月13日〜8月16日はお休みとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


2023/7/26
グリーフケア対面研修(東京)開催決定

この度、以前よりご希望のございました東京でのグリーフケア対面研修を開催いたします。

ご希望の方はお早目にお申込みください。

新型コロナウイルス感染予防として厚生労働省発表の指針に基づき以下の通り対策することといたします。
※感染状況によって変更する場合があります。

・一定時間ごとの換気
・アルコール消毒液の設置
・手指消毒の推奨
・マスク着用は推奨するが個人の判断に委ねる


◆開催概要

日時:
2023年10月29日(日) 10:30〜16:10
※昼食休憩等含

対象:
看護師・医療従事者

開催場所:
日本橋プラザビル 会議室3・4
東京都中央区日本橋2-3-4
・JR東京駅 八重洲北口徒歩4分
・東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄 日本橋駅B3出口 徒歩1分

講師:
大西秀樹氏(埼玉医科大学 国際医療センター 精神腫瘍科 診療部長)
坂下裕子氏(こどもを亡くした家族の会 小さないのち代表)
広瀬寛子氏(戸田中央メディカルグループ 戸田中央総合病院 カウンセリング室 室長)

定員:
40名

受講料:
25,000円(税込)

プログラム等詳細は以下のページをご覧ください。

◆グリーフケア対面研修ページ


2023/7/25
第2回グリーフケアセミナーを開催しました

7月23日にZoomライブ講座にて第2回グリーフケアセミナーを実施しました。

今回の講師は第一薬科大学の霤塚技卆萓検ご遺族から語られるさまざまな語りや思いを聞かれてきた小児看護学・家族看護学がご専門でNPO法人福岡こどもホスピスプロジェクト代表理事の方です。

グリーフケア理論の講義の他、ご遺族のビジュアルナラティブの紹介、サポートグループの運営の在り方など盛りだくさんの内容であっという間の時間でした。

とてもわかりやすく説明され受講者の皆さまも満足されたご様子で終了しました。

参加された受講者の皆さま、霤沈萓検△△蠅とうございました。


2023/7/24
祇園祭後祭の山鉾巡行

本日は祇園祭後祭の山鉾巡行が行われました。

炎天下の中巡行ルートは多くの人でにぎわい、曳山・船鉾が音頭とともに辻回しをされる度に歓声があがっていました。


2023/7/17
祇園祭の季節です

今年は制限なしで行われた祇園祭。
宵山に行ってきましたらたくさんの人でにぎわっていました。
もともとは疫病退散を祈願して始まったお祭りです。
第9波も広がりつつあるようですがこのまま退散してほしいものですね。


2023/6/28
葬儀従事者コース初級を当協会で実施しました

6月27日・28日に当協会で葬儀従事者コース初級を実施しました。

コロナ禍により久しぶりの対面開講でしたが以前と同じように皆さま熱心に受講されていました。
教室に人がいる光景を見るとどこか懐かしい気持ちになります。

Zoomなどオンラインでの受講、対面での受講それぞれによい点があります。今後も状況を見ながら、いずれのご希望にも対応できるよう講義を設定していけたらと思います。

講師のお二人、受講いただいた皆様、お疲れ様でした!


2023/6/27
夏越の祓と茅ノ輪くぐり

早いもので今年も半年が過ぎようとしていますね。
半年の厄を払い、半年の無事を祈願するべく各地の神社では茅ノ輪が設置されています。
北野天満宮では6月25日、楼門に直径5mの大茅ノ輪が設置され多くの参拝者でにぎわいます。
私も参拝しましたが蒸し暑い中、茅の香りがさわやかでした。


2023/6/23
フューネラルビジネスフェア2023で足利学氏(藍野大学短期大学部学長)がご講演を実施されました。

6月20日・21日、パシフィコ横浜で行われたフューネラルビジネスフェア2023にて当協会設立当初よりご支援いただいている足利学氏(藍野大学短期大学部学長)が講演を行われました。

フューネラルビジネスフェアは今回で26回目となる葬儀業界向けの展示会です。

新型コロナの5類指定を受け、葬祭関連業の方々でにぎわっていました。

講演テーマは「あいまいな喪失」におけるグリーフケアの重要性。
新型コロナにより日常生活の中でさまざまなものをあいまいに喪失し大きな負荷を感じているという観点から、その状況にどう折り合いをつけ、また遺族に関わるのかについてお話されていました。

聴講いただいた皆様、ご登壇いただいた足利先生、ありがとうございました。


2023/6/19
2023年度 第1回グリーフケアセミナーを実施しました

6月18日(日)13:00〜16:30で第1回グリーフケアセミナーをZoomにて開催しました。

講師はこどもを亡くした家族の会小さないのち代表の坂下裕子さんです。
ご遺族との関わりから得たご経験を通して、実際ご遺族が持つ気持ちや感情についてわかりやすく講義されました。
また事前に郵送したキットを使い、お母さんと一緒に産着を作るワークショップも行われました。
参加者どうしの学び合いの時間もとられ、皆さまが普段感じている疑問を共有されていました。

ご感想を以下ご紹介します。

■グリーフケアについて講義を受けたのは初めてでした。
新たに知った視点や関わり方を学ぶ機会となったのと、今まで行ってきたケアを言語化していただき、よりグリーフケアについて学びを深めていきたいと感じました。
また同じ環境で働く参加者のお話を聞く機会となりました。一生懸命働いている皆さんのお話しが心強く、私もこれからも頑張ろうと思えました。
赤ちゃんのお洋服も、不器用な自分にできるかなと不安でしたが、思っていたよりもすぐに完成したので、驚きました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

■私自身、グリーフケアの経験が乏しいため今回お子さんを亡くしたお母さんの生の声をもとに、ディスカッションしケアや声かけについて考えることができ非常に有益な時間となりました。いつくるかわからないグリーフケアの場面ですが、今回の講義を活かすことができるよう、学んだことを大切にしたいと思いました。ありがとうございました。

■実際の事例をもとに、よりよい対応の仕方や逆に後悔の残る対応の場面を知ることが出来て、より実践的に自分に落とし込むことが出来ました。
何か声をかけなかればという気持ちになりがちですが、非言語的コミュニケーションが与える影響の大きさを感じ、先生も言っていましたが日々の患者さんやご家族への接し方から考えてみようと思いました。

参加いただいた皆様、講師の坂下さん、ありがとうございました。


2023/5/16
葵祭・路頭の儀が4年ぶりに行われました

新型コロナ禍で中止されていた葵祭・路頭の儀が4年ぶりに行われました。

539年〜571年の間、京都含む全国で飢饉が続きました。賀茂大神に対して祭礼を行ったところ作物が豊かに実るようになりました。その祭礼が葵祭(賀茂祭)の起源とされ、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭として幾度かの中断を経ながら続けられてきた京都で最古の祭の一つとされています。

公家装束で行われる流鏑馬の他、平安時代の衣装に身を包んだ500名ほどが御所から下鴨、上賀茂神社に向けて市内を行脚する路頭の儀で有名です。

本日は初夏を思わせる晴天。
新型コロナが5類に指定されたこともあってか、国内外の方々が集い御所前は賑わいを見せていました。


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