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2014/4/3
鴨川の桜も満開!

京都もようやく春が訪れました。
毎年のこととはいえ、教室の窓から望む鴨川の桜は素晴らしい風景です。
いままでそこに無い花、そこに無い色が川面に広がるのですから心もウキウキしてしまいます。
また、徒歩1分の高瀬川にも桜のトンネルが現れます。
高瀬川の桜は鴨川の桜とは違い川を覆い尽くすよう咲きますので、やさしさと共に迫力もあります。
京都グリーフケア協会の町家は、この鴨川と高瀬川に挟まれた素晴らしい場所にあります。
この4月に受講される方は、この桜を見ながらの受講となりますので、少しお得感ありですね。
あと、この桜が散るときの川面は花びらで覆われ、違った趣があります。


2014/3/20
看護師・助産師コースのアドバンストグリーフサポーター資格取得コースが開催されました。

3月13日(木)・14日(金)に、看護師・助産師コース「アドバンストグリーフサポーター資格取得コース」が開催されました。

グループワーク運営・コンサルテーション・アサーション・会話記録など集団運営と援助的コミュニケーションの実践を深く学ぶこの2日間の コースは、奥野茂代氏・関谷共生氏が1日ずつ 講師を務めます。2日目に は小論文を執筆頂きます。

より実践的にグリーフケアを学び、自身の成長と職場などで勉強会講師などができることを目指します。

【奥野先生講義アンケートより】

・1番の気づきは、アサーションすること。今まで自分を見つめることはできたつもりでいました。
アサーションを大切にしながら、患者と向き合い言葉かけを模索していこうと思います。

・教育・講義の仕方のポイントが分かりやすかった。
 院内での講義では、やりっぱなしが多く、フィードバックできていなかった。

・実際のワークを通して、自分たちの意見の流れ・仕草・いまくいっていた部分ともっとよくできた
 部分を教えて下さり、その場面を参考に説明して下さったのがよく分かりました。

・ワークを通したグループ運営について参考になりました。新年度から活かしていきたいと思います。

【関谷先生講義アンケートより】

・自己を良く知る事での自分の改善点が明確にできることが実感できたので、定期的に振り返れれば良いと思った。

・「聴く」ということ、「伝える」ということについてできていたつもりでも、まだまだであったことがわかりました。
 事例 を参考に丁寧にフィードバックして下さり、日ごろの自分について振り返ることができました。

・「傾聴」についてより話を深められるようなポイントを教えていただきました。

・自己覚知について気づいていない認知の偏りがありそうだと思ったので、しっかりと学んでみたいと思った。
 



2日間を通して各自が自己覚知を深め、ご自身の「看護」を今一度確認されたことがわかる記載が多くありました。

遺族ケアとして死後を対象にするだけではなく、これから亡くなっていく方々とそのご家族が感じる悲しみに対して関わり、その寄り添う中でのグリーフケアの姿勢は重要です。
まさしく、看取り前後すべてがその方のQOL創造であり、それをトータルにケアすることが私達には必用なのです。
また一方で自分が何を考え、どう関わりどう接するのか理解し、自己覚知を深めておくことも必要です。

・「看取り」「死」に臨む専門職一人一人は場合により、ケア提供者となり得ること。
・グリーフワークを行うのはあくまで「ご本人・ご家族」であること。

これらの自覚をもち、また必要とされた時に寄り添うならば、患者さんのQOLは
維持され、ご家族のグリーフワークもまた阻害されないでしょう。

クラスでは最後に小論文を書いて頂きますが、その中には皆様のグリーフケアへの想い、そして看護への想いがたくさん詰まっています。

もちろんこの想いは、看護師の方だけではなく、介護に従事する人も葬儀に従事する人もすべて同じくお持ちなのだと思いますし、これからもグリーフケアを学び患者・家族・遺族と寄り添う姿勢を持った方々が増えていけばいいなと思っています。

最後に、受講生の皆さんはこれで終わりと思うと寂しいなーと言って帰って行かれます。
卒業シーズンでもありますが、実際涙される方もいらっしゃいました。
皆様のアンケートに多くあった「京町家の安心した空間で、学びを共にした仲間との時間は得難いものでした。」は当協会が思うグリーフケアの思いを仲間と広げるという意味で大きな励みになっています。

14日間・ 合計84時間、 この協会での多面的な学習が、皆さんの心に残る職務の糧にして頂けるなら嬉しい限りです。
ご本人・家族・遺族の悲しみが少しでも人としての温もりに包まれることを願っています。

皆さん、長い間お疲れ様でした。


2014/3/17
3月22日(土曜日) 第5回複雑性悲嘆(CG)研修会が開かれます。

下記の先生方をお招きしております。
質疑応答時間もございます。

<第1部 講師ご紹介> 坂口 幸弘 先生
関西学院大学 人間福祉学部人間科学科 教授(博士)
「 悲嘆は病気か 〜悲嘆の医療化の功罪〜 」

<第2部 講師ご紹介> 白井 明美 先生
国際医療福祉大学大学院 准教授(博士)、 臨床心理
「 複雑性悲嘆に対する心理的支援:筆記を用いた認知行動療法を中心に 」


場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス
   大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
日時:平成26年3月22日(土曜日) 午前11時〜午後5時
   (受付は10時40分より)
参加費:5000円
案内チラシ:PDFダウンロード

詳細は、JDGSのウェブサイトhttp://jdgs.jp/add_info/4proff.html
で3月22日のタブをクリッ クしてご覧ください。



ご参加を希望される方は、FAXまたはメールで、下記までお申し込み下さい。
――――――――――――――――――――
【FAX】 078-413-3629
【メール】noriko@konan-wu.ac.jp
――――――――――――――――――――
甲南女子大学 看護リハビリテーション学部
瀬藤乃理子
研究室直通電話・FAX 078-413-3629
メールアドレス noriko@konan-wu.ac.jp


2014/3/4
3月2日 (日)柏木雄次郎先生による第18回目の 公開講座が行われました。

3月2日 (日)柏木雄次郎先生による第18回目の 公開講座が行われました。

テーマは『がん患者と家族・遺族の心のケア』。
具体的な症例を示しながら、心のケアの在り方を講義頂きました。
柏木先生の温かく穏やかな優しい語り(お人柄)と丁寧な講義は、受講者の心にとても響いていました。

受講者からは
「経験を話して頂きとてもわかりやすかった。いつも心のケアについて無力感を感じることが多かったので、今日の講義を聞いて間違ってなかったと再確認できました。」
「患者を中心に家族も含めてケアすることの大切さをスタッフにも伝え、日々の看護に活かしていきたい」
「優しく丁寧な講義、先生が心のこもった医療(対応)をしていることが伝わってきた」

お忙しい中、講師をして頂きました柏木先生、受講者の皆さま、本当にありがとうございました。


2014/1/9
同志社大学心理学部准教授 興津 真理子 先生を講師にお迎えすることになりました。

ご担当いただく講義は新たに4月からスタートする介護・福祉従事者コース上級と葬儀従事者コース上級です。興津先生は大学の心理臨床センター、精神科・心療内科クリニックなどで心理士としてカウンセリングもおこなっておられ、数多くの臨床経験を踏まえながらの講義をされます。特に「家族」というキーワードを大切にされており、グリーフの過程を一人のものと捉えず、大切なひとがいなくなるということがどう家族に影響を及ぼすのか、家族がその一員を見送り、大切なひとの死を緩やかに別の何らかの形で組み入れながら新たな関係性を築いていくプロセスなどを考えます。 それらを熟慮しながら寄り添う介護者、葬儀従事者が数多く生まれればと思います。

■略歴
平成12年9月 福岡県立大学人間社会学部人間形成学科 助手
平成15年4月 聖泉大学人間学部人間心理学科 専任講師
平成19年4月 神戸学院大学人文学部人間心理学科 准教授
平成21年4月 同志社大学心理学部 准教授
現在に至る
■資格等
臨床心理士


2014/1/8
第32回 市民公開講座 いのちの科学フォーラム 「苦しみと死を乗り越えて」のご案内

今年度、当協会の公開講座でも講師をお願いしております、ヴォーリズ記念病院緩和ケア部長細井順先生が講演をされますのでご案内致します。
場所は、京都大学医学部芝蘭会館稲盛ホールにて。参加費は無料です。
お申込みは2月11日までに下記機関、(公財)体質研究会に直接、お願い致します。
講演詳細についてはPDFをご覧ください。

PDFダウンロード

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講座タイトル:第32回市民公開講座いのちの科学フォーラム 苦しみと死をのりこえて

日時    :2014年2月23日(日) 13:00〜17:00

参加費   :無料

場所    :京都大学医学部 芝蘭会館 稲盛ホール

講演者   :A.ルスターホルツ氏(関西学院大学教授・チャプレン)
       岡本 哲雄氏(関西学院大学教授・フランクル研究者)
       細井 順氏(ヴォーリズ記念病院緩和ケア部長・ホスピス医師)
       奈倉 道隆氏(東海学園大学名誉教授)

世話人代表 :A.スルターホルツ氏・奈倉道隆氏

参加受付  :
どなたでも無料で参加できます。
会場準備の都合上、参加者氏名(フリガナ明記)、職業および連絡先、懇親会参加の有無を、2014年2月11日(金)までに、「第32回いのちの科学申込み」と書いて、FAX(075-702-2141)またはメール(mo-inochi@taishitsu.or.jp)にて、(公財)体質研究会までお知らせ下さい。
講演会終了後、演者を囲んで懇親会(芝蘭会館 山之内ホール:会費2,000円)を開催いたします。会場の都合で定員になり次第締め切らせて頂きます。
なお締切日以降に参加を希望される場合も下記までお問い合わせ下さい。

世話人   :内海博司氏・山岸秀夫氏

連絡先   :(公財)体質研究会 〒606-8225京都市左京区田中門前町103-5 パストゥールビル5F
TEL:075-702-0824   FAX:075-702-2141

主 催   :健康財団グループ:(公財)体質研究会・(公財)ひと・健康・未来研究財団

後 援   :京都新聞社(予定)
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2013/12/27
2014年4月より、介護・福祉従事者コース上級スタート。

上級にふさわしい充実した講義テーマ・講義内容を考えました。
看取りを経験する機会が増える介護士の皆様に基礎級より深いグリーフケアの学びの場を提供いたします。
看護師で介護施設などで勤務されている方も受講可能です。
お急ぎお申し込みください。

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2013/12/27
2014年度の公開講座、公開セミナー受付開始しました。

更に充実したテーマで行います。
公開講座は10人、公開セミナーは24人定員です。
お急ぎお申し込みください。


公開セミナーページへ


2013/12/24
年末年始のお休みについて

年末年始のお休みを以下の期間いただきます。
スクールお申込み・お問い合わせについては、下記期間であってもホームページから行って頂けます。ただし、ご返答は1月6日以降となりますこと、予めご了承下さい。
また直接、お電話でのお問い合わせについては、下記期間を除いて頂きますようにお願い致します。

年末年始お休み期間
12月29日(日)〜1月5日(日)

協会事務局


2013/12/13
淀川キリスト教病院 ホスピス・こどもホスピス病院にてハンドベルの音が響きました。

12月11日ホスピス・こどもホスピス病院にてハンドベル演奏がありました。
指揮者もおられる本格的な演奏でした。
病院内には透明感あふれる音色が響き渡り、集まった患者さん、ドクター、看護師さんたちもうっとりされてました。
もちろん、私もその音色に心が透明になりました。様々なケアに音楽が取り入れられていますが、とても素晴らしい時間でした。


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