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2013/9/2
9月1日、協会で第13回公開講座を開講しました。講師は沼野尚美先生です。

沼野先生は病院薬剤師から病院チャプレン、カウンセラーに転職され、 淀川キリスト教病院、姫路聖マリア病院、日本バプテスト病院などを経て、 現在、宝塚市立病院緩和ケア病棟、社会保険神戸中央病院、 国保中央病院緩和ケアホームにてチャプレンと、カウンセラーを兼務されています。

講義テーマは「グリーフを小さくするための事前ケア」。
先生の語りは、笑いあり、涙ありの素晴らしい講義で、受講生の心をがっちり捉え、 あっという間の4時間でした。 先生の講義は、非常に実践的。患者さんやご家族との関わりを、リアルに表現して下 さり、 現場で使える具体的なフレーズが盛りだくさんでした。受講生は皆、熱心にメモを 取っておられました。 また、これまで出逢った患者さんやご家族を思い浮かべ、 その時の自分を振り返りながら聞いておられるのが、伝わってきました。
講義中の雰囲気は写真をご覧になればお分かりですね。

受講された皆さま、そして講師をして頂きました沼野先生、有難うございました。


2013/8/29
三重県看護協会訪問看護ステーション連絡協議会主催 第2回中央研修会にて、長野県看護大学名誉教授である奥野茂代氏に 講演いただきました。

当協会講師も御願いしている、奥野茂代先生に「高齢者の方の死とグリーフケア」をテーマに講演をお願いしました。
当日は雨でしたが110名もの訪問看護師の皆様が集まられ、「高齢者の方が願っている終末、死をどう理解し支えるか、相手の気持ちに焦点をあてて受け止めることの大切さ」についての講義を熱心に聴講されていました。

奥野先生からのコメントを頂きました。
「三重県の訪問看護に携わる看護職の方々の熱心な反応がとてもうれしく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。高齢者のお一人一人の人生の総決算を支えておられる日々に、ラストフレンドとしてかかわる、寄り添う意味の重さを受けとめていただければ…と思いました」

奥野先生、本当にありがとうございました。


2013/8/22
パシフィコ横浜で開催したフューネラルビジネスフェアで淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院副院長の池永昌之先生にご講演いただきました。

パシフィコ横浜で開催したフューネラルビジネスフェアで淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院副院長の池永昌之先生にご講演いただきました。

トピックスのアップが遅くなってしまいましたが、横浜パシフィコの大ホールにてホスピスやグリーフケアのお話をして頂きました。
聴講者は葬儀業界の方々が多かったですが、皆様熱心に聞いておられ、終了後の名刺交換会も多数の列ができていました。
池永先生有難うございました。


2013/7/12
「第15回大阪緩和医療フォーラム」開催のご案内

医療従事者向けの学術的集会が、H25年8月24日の16時から18時10分、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパーク本館3階「水鳥」にて行われます。

特別講演第一部座長は国立病院機構刀根山病院 麻酔科 部長 松原 陽子 先生。

講演は静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科部長 大坂 巌 先生。
テーマは『緩和ケアでの出会い〜サイエンスと アート〜』です。

特別講演第二部座長は神戸女学院大学文学部総合文化学科 教授 横田 恵子 先生 。
講義は京都グリーフケア協会で講師もして頂いている関西福祉科学大学 社会福祉学部臨床心理学科教授 柏木 雄次郎 先生。
テーマは『緩和ケアでの出会い〜が ん患者・家族の心のケア〜』で す。


日中は近隣の国立民族学博物館。
夕方からフォーラムという一日もよいかもしれませんね。

詳細pdfダウンロードはこちら


2013/6/26
看護師・助産師コース2013年8月〜2014年3月スケジュールが決定しました。

看護師・助産師コースの次半期の日程が決定しましたので、ご報告致します。

基礎級は月に2回程度、上級は2か月に1回程度ずつ開講して参ります。
ぜひ、ご検討下さいませ。

ご不明な点などございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

(看護師・助産師コース カリキュラム・スケジュールページ)


2013/6/17
6月17日、18日パシフィコ横浜で開催中のフューネラルビジネスフェア2013に参加しています。

一年に一回ある葬儀業界最大のイベントに参加しています。昨年に続きグリーフケアを紹介しています。
全国から葬儀に携わる方々が来られるので大切な機会です。


2013/6/14
6月8日 介護・福祉従事者コース 第6日目 白山宏人先生の授業が行われました。

講師は大阪北ホームケアクリニック院長の白山宏人先生。

白山先生は在宅の世界に飛び込み約12年。自宅で500名以上の患者さんと看取られています。
「在宅医療」について事例を交えて深く講義されました。


受講生からは

「実際に看取られたケースについてもお話して頂き、お一人お一人に心を寄せてらっしゃるその想いに感動しました。」
「白山先生の“在宅医療”の考え方が良くわかり、先生に同行させて頂きたい。」

など先生のお人柄と熱い想いが受講生に伝わっています。


2013/6/14
6月7日 介護・福祉従事者コース 第5日目 関谷共未先生の授業が行われました。

関谷先生の当事者としてのお話や、数多くのカウンセリングを行ってきた経験からの
お話は受講者に多くの気付きを与えました。また、4回目までの講義の復習とグリーフケアの基礎をとても丁寧に授業を進められ、受講生もグリーフについて再確認できたようです。



受講生からは

「自分と向き合う時間となった」
「ターミナル期におられるご利用者やご家族に対する声かけ、接し方についてスタッフにも伝えていきたい」
「具体的事例を取り入れての講義が非常にわかりやすかった」

などの感想が寄せられました。


2013/5/30
5月13日 介護・福祉従事者コース 坂下裕子先生の授業が行われました。

協会の多くのコースで講師をお願いしている坂下先生は、個々の受講生の気持ちを察して細かな配慮をしながら講義を行っていただけます。

* グリーフ概論
グリーフおよびグリーフケアにおける要点をクイズ形式で 解き進みながら基礎知識を習得

* 死別の共通性と特異性
親を亡くすということ
配偶者を亡くすということ
子どもを亡くすということ

* 患者・家族・遺族との対話
グリーフケアに繋がる対話のあり方
冷たく映りやすい行為を心の通う接し方に転換
裏目に出やすい言葉を心が通う言葉に転換する 等

* 悲しみに寄り添う
二次的な悲しみを回避するために必要なこと
専門職が日頃から心がけると良いこと

グリーフケアの基本を学んでいただきながら、ご遺族目線のお話が数多く盛り込まれました。
明日から使えるもの、新たな気づきがきっと受講生にあったと思います。


2013/5/30
与田美由紀先生の介護・福祉従事者コース4日目授業が行われました。

主任介護支援専門員(主任ケアマネ)、作業療法士(OT)として、地域包括支援センターや様々な医療機関に勤務した経験をもつ与田先生の授業は、患者さん目線での実践講義や、患者さんたちと共同作業することでコミュニケーションをとる手法として、毛糸を使った猫のぬいぐるみ制作などを実際に行われました。

「寄り添うこと」「希望を叶える努力をすること」「後悔させないこと」を中核に据えながら
多様な議論が行われました。


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