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2012/10/25
葬儀従事者コース上級修了者が4名誕生しました。

2012年10月25日、葬儀従事者コースの上級修了者が4人生まれました。初級、中級、上級と受講し、グリーフサポーター資格認定証を取得されました。(写真参照)
上級最終授業をご担当いただいたのは奥野茂代先生。
「高齢者の週末期ケアとカウンセリングの活用:グリーフサポーターを目指して」が講義概要です。
今までの授業で学んだ集大成として、今後グリーフケアスキルをどう自社地域で活用するかなども模索しました。
奥野先生には看護師・助産師コースのアドバンストコース講師も御願いしておりますが、アドバンストコース修了者からも絶賛の綬業となっています。
葬儀従事者コース、看護師・助産師コース上級修了者の方々は是非受講されてはいかがでしょうか。


2012/10/12
富士山の自然を感じながら語り合いませんか。「緩和ケアに興味がある方のエンカウンターグループ」

広瀬寛子氏 主催で、
平成24年 11月22日 (木)15 時〜11月25日(日)12 時3泊4日)
で行われます。
日常から離れた静かな処で自分自身をケアされてはいかがでしょう。
詳細はPDFをご覧ください。

pdfダウンロード


2012/10/5
2012年10月3日の毎日新聞に当協会理事長が紹介されました。

2012年10月3日の毎日新聞に当協会理事長が紹介されました。


2012/9/28
第36回日本死の臨床研究会年次大会のご案内

平成24年11月3-4日、秋深まる京都国際会館 にて開催されます。
テーマは「いのちの継承と再生〜秋の京都で死の臨床を深める」
 
特別企画  
鼎談:梅原猛、山折哲雄、樋口和彦、(司会)柏木哲夫
「日本人の心と魂」

*11月4日(日)14時〜15時30分同時開催の市民公開講座はリーフレットに参加費1000円とありますが、より多くの市民の方々に受講していただきたく参加費無料とさせていただきます。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

●本年次大会の実行委員長である、ヴォーリズ記念病院ホスピス細井順先生からコメントを頂きました。
第36回日本死の臨床研究会年次大会が開催 されます。今年のテーマは「いのちの継承と再生−秋の京都で死の臨床を深める−」と致しました。
私たちは、死にゆく患者さんの傍らでいろいろと悩みをかかえながら寄り添っています。しかし、寄り添う中で、患者さんや家族からかけがえのないものをいただいているようにも感じます。
それがいのちと呼ばれるものではないでしょうか。死の臨床は、いのちの臨床なのです。死の臨床を通していのちが次世代に伝えられていきます。
こんな死の臨床の姿を皆様と共に見つめたいと願っています。

多数のご参加をお待ちしております。

こちらからpdfファイルがダウンロードできます。


2012/9/24
ホスピス緩和ケア週間について

日本ホスピス緩和ケア協会では2006年度より、「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」を最終日とした一週間を 「ホスピス緩和ケア週間」とし、ポスターの掲示及びセミナーや見学会の実施などを通して、緩和ケアの普及啓発活動に取り組んでおれられます。
厚生労働省が2007年度より日本緩和医療学会に委託している「緩和ケア普及啓発事業」 (オレンジバルーンプロジェクトとして活動)に、日本死の臨床研究会、日本ホスピス在宅ケア研究会、 日本がん看護学会、日本緩和医療薬学会、日本サイコオンコロジー学会とともに参画し、「ホスピス緩和ケア週間」を通して、事業に協力されています。

2012年の「世界ホスピス緩和ケアデー」は、10月13日(土)ですので、「ホスピス緩和ケア週間」は、10月7日(日)〜13日(土)の期間となり、京都グリーフケア協会は当週間を通した啓発・普及活動への取り組みでセミナーなどを行う方々の広報活動をささやかながら応援いたします。

ついては、協会と同じ京都市北区にある薬師山病院がされる第9回薬師山セミナーをご紹介いたします。
日時は平成24年11月24日土曜日13時から16時。場所は京都教育文化センター。テーマは「最後の生き方」で、第一部はこころの未来研究センター教授のカールベッカー氏の患者の権利と希望。第二部が薬師山病院のケアの紹介です。詳しくは下記PDFをダウンロード頂きご覧ください。


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2012/9/14
看護師・助産師  アドバンストグリーフサポーター資格取得コース開講。第一回開講日:2012年10月26日(金)、27日(土)

看護師・助産師の上級修了者向け、第一回目アドバンストグリーフサポーター資格取得コースを開講することになりました。
講師は奥野茂代先生<詳細ページ>、関谷共未先生<詳細ページ>が実践的授業を行います。
(講師紹介詳細:
カリキュラム内容は以下になります。


  • ・コミュニケーションスキルの向上を目指した、専門家による実践に即した2日間の講義を行います。
  • ・病棟でのスタッフへのコンサルテーションや、デスカンファレンスの運営など、リーダーシップやグループ運営のあり方について、演習を通して考えます。
  • ・援助的コミュニケーションについて、ロールプレイや会話記録の検討を通して体験し、自己理解を深めるとともに、患者や家族、遺族とのスムーズな関わり方を学びます。


上級修了者の皆さまのご参加をお待ちします。
尚、このコースの受講資格は当協会の看護師・助産師コースの基礎級、上級両コースを修了している方に限ります。これから当協会を受講されようとされる方々も是非目指されてはいかがでしょう。


2012/9/10
葬儀中級 飯田先生の授業風景(9月10日)

皆、楽しみながら学んでいます。
講義概要は病的な反応を示すご遺族を少しでも理解すること。
葬儀における実践項目を一例に講師の経験やグループディスカッションを通じて学ぶ授業です。
葬儀従事者が日々実務で行っている業務に即した授業なので気付きにも新鮮さがあります。

【実践項目】

  • ・錯乱状態になってかかってくる受注電話、どのように対応すべきでしょうか。
  • ・情報収集(故人の人生観、遺族の故人への思い)のコミュニケーション能力。
  • ・遺族が取り乱し感情的になっている打ち合わせではどのようにすれば良いのでしょうか。
  • ・遺族目線の選択肢について(葬儀社の非常識)。
  • ・葬儀は忙しく、一番悲しむべき方々が悲しむ時間がありません。その矛盾を解消するには。


葬儀従事者だからこそ是非受講して欲しい授業です。


2012/9/7
葬儀従事者コース中級授業 9月7日 沈沢先生の授業風景

緩和ケア現場でのお話しを交えながら、講義、ディスカッション、映像、音楽など様々なスタイルの綬業が行われ、受講生が話の中に引き込まれます。
以下のテーマを中心にしつつ、受講者が実際に葬儀現場で体験する内容を踏まえた授業となります。

1.がん患者の苦痛・心理的変化について
2.緩和ケアの現場でみられる悲嘆とそのサポート
3.緩和ケアにおけるお看取り
4.病院と遺族とのかかわり


2012/8/25
2012年8月25日のリビング京都に当協会副理事長が紹介されました。

協会副理事長三上良次の記事がリビング京都に掲載されました。


2012/8/8
犬矢来(いぬやらい)

この写真は京都の町家や料亭などの塀によくみられるものです。
犬矢来(いぬやらい)といい、家の前を通る馬などの泥はねをよけるため、又は、犬猫の糞尿から壁を守るため、塀外から中の会話を盗み聞きされないためなどと言われています。
昔は殆どが竹でできていましたが今は写真のように金属のものが多くなりました。
現在の住宅は電気制御、システム制御で泥棒対策、便利を消費者に提供していますが、京都にはこのような自然のものを使用した理にかなったものが多数あります。
二条城の二の丸御殿鶯張り廊下なども御 殿の廊下を歩くと、キュッキュッと鶯が鳴くように廊下が鳴き、忍びの者を察知したと言われています。
写真の奥に見える白壁の蔵は京都グリーフケア協会にある蔵です。
蔵の中にはグリーフカウンセリングに来られた方に好評の手元供養品が並んでいます。


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